2005年11月18日

謎の洞穴Namedと赤い人について

この間、クエストを持つラットマンがいる山道に行ったが
今回もそういう感じの、昔は無かったよねこんなの的な?
ダンジョンをWestboyがみっけたというので、そこに行くことになった。

uonikki20_1.jpg
まずはエルフ村に寄って
覚えたてのグループ魔法をサークルにのって使う。
どんな効果があるのかわかんないけど使ってみた。
そして今でもわからないという。
調べる気が無いという。

Westboyのゲートに入り、ついた場所はトリンシックの西。
例のメイジタワー付近の洞穴前だった。

確かにこんなのものは無かった。

uonikki20_2.jpg
入ってみると、入り口付近からうるさいくらいに
トログロダイト(?)っていうキモイ人が襲ってきた。


1匹ならAKAGIでもやれるし、2匹同時でも張り付かなければ大丈夫くらいな感じでいける。
死体を見れば結構金も持ってるようだし、奥に進む前にちょっと掃除してからいこうかぐらいのテンションで、キモ男さんを二人で狩りまくった。

uonikki20_3.jpg
このキモが、休む間もなく沸くもんだから、気づいたらキモ死体の山に。
どいつの死体をルートしたんだかしてないんだか、もはやわからん状態。

3匹、4匹同時に相手にしなければならないときは大変だった。

そしてある瞬間、5匹同時に相手にしたときがあった。

「秘薬とってくる」

そう言い残し、Westboyは風のように洞窟を出て行った。
5匹のキモキモダイトは当然AKAGIをターゲットにした。

狭い。
5匹。
スタミナ切れ。
ボックス
死。

uonikki20_4.jpg
死ですよ。
毎回のように死ぬんだね。
人は皆、いつかは死ぬしね。だからいんじゃない?

例えWestboyが洞窟を出るタイミングがアレだったとしても
Westboyは決して狙ったわけじゃないよね

そうだよ、5匹いるときに1人いなくなったらどうなるかとか
そんなこと考えもしないって普通。

しないしない!
だからWestboyは悪くないよ。決してわる・・・・・く・・・・な・・



まぁまぁ、折角死んだんだし、ゴーストでいる貴重な時間を楽しまなければならない。
俺はゴーストのままダンジョンの奥を視察に出かけた。

ダンジョンの奥へ
ダンジョンの?奥?
って5秒もしなうちに再奥についた。

階段もない。

ダンジョンだと思っていたここは、たんなる洞穴にすぎなかったようだ。
デシート近くの鉱山と同じくらいの広さだろうか。

すごい切ない感じがしたが、まだ希望はあった。
奥には、キモさんの黒いと、Namedの熊がいたのだ。

そいつらを倒すことを当面の目標としてみたい。
そう思った人がいた。

秘薬を補充して戻ってきたWestboyと再び、入り口付近のキモ掃除にかかる。
ちょっと沸きがなくなった時を見計らい、キモ黒をプルしてみた。
奥にいたキモ黒と共に、ノーマルキモが2匹ついてきてしまった。
プラー失格だ。

さらに近くに沸いたキモも加わり、キモ黒を相手にするのが難しくなった。

そんな折、Westboyが死んだ。
きっとバチがあ・・、いや、名誉の死だった。

uonikki20_5.jpg
AKAGIは包帯UPのブレスをはめて包帯による蘇生を試みたが
スキルがギリすぎてなかなか成功しない。

めんどいのでブリにゲートを開いてブリで生き返っていただくことにした。

Westboyが復活して、危険な入り口付近から気合で死体を回収し
キモ黒戦 しきり直しとなった。

Westboyはレイスフォームでレイスになり、
土を2匹召喚し、洞穴に突入。
uonikki20_6.jpg
ただし土2匹は洞穴の外においてけぼりを食らっていた。
主人がいなくなって、ふらふらとさまよう土をちょっとかわいそうと思った。

すぐに気づいて出てきたWestboy。

ここからが本番となった。

uonikki20_7.jpg
大苦戦だった。
AKAGIと土2匹がキモ黒を攻撃するが、一撃で20数のダメージを食らうため
Westboyはほとんどヒーラーと化さねばならない状態だし
体力もあるため、なかなかHPを減らすことができない。

運悪く包帯による治療が連続で失敗したとき、回復が間に合わずAKAGIが死んだ。

uonikki20_8.jpg
洞穴の外に出てWestboyの蘇生を受けるも
そのサマはレイスに挑んで殺された、アプレンティスソードマンような図になっていた。

回収の後、再びしきり直し。

uonikki20_9.jpg
よくわからないが、今度はさっきより大ダメージを食らった。
先ほどの戦いは21、22程度のダメージだったが、
今回は30前後のダメージをコンスタントに食らう。

さっきでギリギリだったのに、今回はなおさら無理だ。
たちまち死に瀕したため、外に出た。

なぜ食らうダメージが増えたのかわからないが
ちょっと無理じゃねぇのこいつ?みたいな事をいうAKAGIという人がいたりしながら、土がダメージをずっと受け続ける形になればきっといけるという前向きな発言をするWestboyと名乗る人もいた。

そんなとき、1人の青い名前の人が姿を現したかと思ったら、すぐにいなくなった。

俺はちょっとこの洞穴人気があるのかな?
とか思ったりしていた。

が、それはこのMUGENでは甘すぎる考えだよおまえ?という事件が起こった。

その青がいなくなった数秒後、赤が現れた。
まさにくびかりぞくが現れた!って感じのタイミングで現れた。

瀕死のAKAGIに向かってインバスノックスが放たれた。
そこではまだ死ななかったが、焦ったAKAGIは洞穴に入った。

洞穴の入り口にはキモ黒さんがおでむかえの準備万端で控えていた。
やべぇこっちでも死ぬよ。
そう思ってすぐ外に出たが、まぁ待ち構えていた赤い人に殺されたわけね。
そりゃーもうさっくりと死んだよ。さっくりって音聞こえたもん。


さて、Westboyですが、彼は逃げませんでした。
なんとPKと戦おうというのです。
非常に勇ましい行動です!

まぁ、もちろん?結果はね

っていうわけなんだけどね。
いつか鍛えて赤を撃退する日を夢みようじゃないか?
そうじゃないか?

夕日を見つめて語り合う二人だった。


トボトボと家に帰ってきた二人を出迎えてくれたのは
クソいまいましい面をしたオウムだった。

てめぇまじでオウムなら気の聞いた事いえぼけ!
っていうことで、言葉をしこむ二人。


オウムは半角英数にしか反応しねぇってことを後から知ったよ・・・・・・・・・・・・・
posted by アカギ at 16:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲキテツは見かけ次第殺しておりますので
ご安心くださいまし。
Posted by KIRISAME@IGA at 2005年11月19日 04:23
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