2005年11月14日

謎な山道の冒険。〜愛しさ(無い)と切なさと心強さ(無い)とPKと死と〜

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ブリの街中では赤い人と蒼い人が激しく何かしてた。
結構長い間、バトっていた様子。
他人同士の戦いを見るのは楽しい気持ちになって観戦した。
赤い方の人については、何度か他の人ブログに名前が出てきていたので知っていた。つーか何度もブリ銀で見た。死体とかも。

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勝負はどうなったかわからないが、途中こんな言葉が見えた。
きたねぇっていう事は何かルールのある戦いだったようだ。
きっと常に左手にはピザを持っていなければいけないとかそういうルールだと思われる。

そんな折、Westboyも登場したので、この日は冒険の日にしようという合意の下、どっかへ行くことになった。

で、どこへ行こうか?ロング?アイス?それとも?ご飯にする?
みたいな会話が繰り広げられる中、先日行ったあの不思議な門のある山道はどうだろうかと思い、提案さしあげると、Westboyの方もつい最近行って、偽Westboyにびっくりした経験があるということで、じゃあもうソコにしようじゃないか?おいてめぇ!ボケ!という事で、その謎の山道へ行くことにした。

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偽モノを倒そうという物凄い意気込み。
あの場所へはWestboyがマークしてくれていたので、ゲートでひとっとびなわけだ。
それはそれとして、先日Westboyはエルキュール・ポワロの助手役ヘイスティングスの名前を「ヘブンズゲート」と言っていたのでびっくりした。

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入るとすぐに偽者が現れたが、これがまた強い。
強いというか硬い。そして動きがウザイ。
土とAKAGIがタンク&アタッカーになってWestboyがDDをぶち込むような戦い方だったわけだが、
AKAGIの攻撃では1とか2しか与えられない。ときどき発生するライトニングでも8とか9とか。

それほど凶悪な敵ではないにしろ、倒すのに手間がかかった。
しかも倒した直後、Westboyは自分が召喚した土に殺された。

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それに対する怒りから回収後に土をリリースしてうっぷんをはらしていた。
果たしてそれは、土に殺された怒りなのだろうか?それとも日々の生活におけるストレスなのだろうか?そう、我々のようなオンラインゲーマーは、部屋の中、独りマウスとキーボードを手に無機質なディスプレイを見つめ、ともすればオンラインゲーム上におけるバーチャルコミュニケーションが唯一の社会への接点となっている。そんな我々が社会人となって、突然大勢の人が溢れる都会へ放り出されたとき、そのストレスは計り知れないものがあるのではないだろうか?だがしかし、それは必要な事なのだと言い聞かせ頑張っているのだ。では、我慢して溜まったストレスはどこで解消すればいいのか?
そう、それがこれだ。召喚した土エレをリリースする。この行為なのだ。

という事でいいですか?Westboyさんが土をリリースした理由は?いい?

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さて、偽者も倒したところで、奥へ奥へと進む一行。(二人)
オークとか、ガーゴイルとか、ラットマンがちょろちょろしててウザい。
オークブルートもいたが、幸いオークブルートは出てこられない場所にいたのでよかった。

狩る!
ザコを狩る!
狩っていたら、さっきの偽者の正体がわかった。
フェアリーみたいなやつが変身していたらしい。

もっと奥に進んでみようとしていたら、突然疾風のごとく赤い名前が現れて消えた。
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何度も殺人の被害者となっていることで、 「赤=ビビれ」という脳内公式が出来上がっている我々は大変びっくりしておどおどした。襲われもしないうちから入り口まで走って逃げた人もいた。そう、それは俺でした。

でもこの赤は何か他の目的があったらしく、2度姿を見せたにもかかわらず、我々には見向きもしないで去っていった。

ほっとする一行(二人)。
同時にさらに奥へ進む一行(二人)。

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そこでAKAGIは見た!

青ネームのラットマン。
しかもクエスト持ちで、何かしゃべってる。

クエストを表示させてACCEPTのボタンを押した瞬間、ラットマンは死んだ。
なんかしらんが、裏にいたガーゴイルがラットマンに向かってEB撃ちまくって殺した。

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えええええええェェェエ!なんかすごい楽しいクエストな予感がしたのにマジでがっかり。
Westboyにもラットマンの亡骸を見せてあげ、供養した。(していない)
死体の名前がコープスのみってのがすごい切ないね。


さらに奥へ進んでいくと、ラットマンの沸きが早すぎてどうしようもねぇという感じの場所まできた。もうソコはまじでうざいくらい湧いた。
ラットマンが沸く上に、矢のトラップもあって本当にうざかった。

WestboyはEVを召喚して戦っていたが、AKAGIは死んだ。
新しい場所にいったときは、一度は死んでおくのが俺の使命だといわんばかりに死んだ。
Westboyに生き返らしてもらったはいいが、これまでザコを倒して溜め込んだ俺の宝ボックスがどっかのラットマンにルートされていた!

秘薬が無事だったのはすくわれたが、5kか6kは入っていたであろう宝ボックスなので、取り返さなければならないと思った。

だがしかし、そこはもうラットマンの墓場と化していた。
沸いた瞬間にEVの手によって死体になるラットマンたち。
もはやどのラットマンの死体が宝ボックスを保持しているか探すのが不可能な状態。
足の踏み場もないほどラットマンの死体となっていた。


そんな中、とうとうWestboyも死んだ。
ラットマンがWestboyの死体から何個かアイテムをルートなさってるようだった。
これには参った。

EVが掃除していた分が掃除されなくなり、ラットマンは生き生きしはじめた。
相手にするのもダルイと思ったので、すぐさまWestboyの死体を漁っていたラットマンから秘薬とかを奪い返して入り口に戻った。

Westboyは再び死んだ。
今度はでくの坊みたいなやつによろいをルートされたという。
なんとかデクを倒したものの、死体を見ても鎧など持っていなかった。

そんなわけはねぇ、と叫ぶWestboyの声の強さは、まるで俺はめくらだといわんばかりの語調だったという。
現実に、俺に見えないと思った鎧が、Westboyは死体からルートできたようだ。
なぜかわからない。

この山道にはまだ奥があるようだったが、ちょっと厳しくねぇ?という提案から、引き返す運びとなった。


町に戻ると、まずは秘薬の補充に出た。
Fブリ銀の派閥ベンダーはマンドレークしか売っていなかった。
途中で赤い人が来て、買おうとしていたがベンダーに断られていた。
その光景は愉快なものがあった。


次なる冒険の目的地は徳之島が選ばれた。
この間は一番上のゲートをくぐったので、今度は2番目行こうぜという事になった。

2番目のゲートを抜けるとそこはゼン都だった。
町をぐるーっと探検し、町の外にあるベンダーから無料なものをもらってみた。


しょぼい銀行の前で、これから始まる未開の地への冒険でハイテンションを顕にする二人。

早速、町の北の方に向かって走り出した。


北には砂漠が広がっていた。
が、何もなかった。

デスウォッチビートルなんたらばかりがいる。
あとスケルトンとかそういうやつ。

他にはちょっとした建物がたまにあるだけで
何も面白いもんはない。

というより、ゼン都のまわりにはなんもねえ。
人もいねぇ。

でもイルカはいた。



もうここはイイね。
ってことで、今度は徳之島ゲートの一番下をくぐってみる事になった。

いきなりローニン様がお出迎えという激しさを見せておりました。
しかも攻撃が痛い!
そして倒した後、ウザイくらいアイテム持ってる。そのうち8割がゴミ。それもウザイ。
でも金はたくさん持ってる。

島の西側から南に向かって海外線に沿って歩く。
その間出てくるヨモツなんとかもバキバキ倒す。てかこいつも強い。
リッチみたいな笑いとかしたり、なんか投げたりする。
そして金も持ってる。

どんどん溜まっていく新居のための資金
さっきラットマンで無くした分を余裕で取り返す勢いで溜まる。

で、あんまりマジックアイテムの価値が判然としないんだが
ファストキャスト1でキャストリカバリ3はどんくらいの価値なんだっけ。
ファストキャスト2じゃないとダメなんだっけ。
2ってあんだっけ。

でもそういうアクセが出たので一応取っておいた。

南までつくと、そこは半島みたいになっていて、海岸線は北に向かって折り返していた。
北へ進むと道に出た。


Westboyはアースクエイクを使ってヨモツなんとか戦を楽しんでいたが、
側にいた馬にあたって、馬が怒っていた。
ここまでヨモツなんたらをたくさん相手にしてきて、結構お金も溜まっていた。もうすごい嬉しいねってくらいに。

だが、いい加減面倒くさくなってきたので
思いっきりしかとして進む作戦出た。

ずんずん道なりに北へ進むとちょっと開けた土地のところに出て、周りに家がぱらぱらと建っていた。さらに進むと、両サイドが森になり、ゴキが祭られている場所についた。

そこでは、以前徳之島を探検したときにいじめられたなんとかウルフが一匹だけうろうろしていた。


前の俺らとは違うってところを見せたくなったので、そいつを倒すことに決めた。
そう、倒すことに決めたんだよね。
倒す事に決めた瞬間これだよ。↓↓


どこからか現れた赤い御方が、Westboyを殺害。
ABC殺人事件の発生だよ。Wだけど。

さぁ、どうするかという事だよこれは。
AKAGIはなんとか逃げた。
でもWestboyは死んだ。秘薬とか取られちゃいそう。

じゃあ?ここはいっちょ?赤がWestboyの死体を漁ってるところを襲ってみようか?
よっし!やめた!

そうだね、そんなの無理だよね。殺されるよ。相手は殺人犯だからね。

とはいうものの、これ以上北にいくにはダンジョンみたいなところに入るしかない。
独りで変なダンジョン入ったら間違いなく死ぬ。
でもWestboyはAKAGIのいる地点より南で殺されたっぽいわけで、南下するわけにもいかない。

つまり袋のねずみだね。あとはゲートを開いてブリにでも帰るしか逃げる術はないわけだが、そんなことしたらほら?Westboyに悪くない?ねぇ?秘薬取られたとしたら帰れないよあの人。

ってことでうろうろしてたら、案の定みつかったYO!

すごい勢いで逃げるAKAGI。
すごい勢いで追う赤。

どうやら武器は弓らしい。
ヒットすると20数ダメージを食らった。

そのくらいなら逃げられると思っていたが、なんかおかしい。
AKAGIの体がなんか光ったと思うと、ザ・ワールドを食らったあとみたいに、いつのまにか赤がAKAGIのすぐ後ろに来ている。

なんの技!?

そんなもんで、どう逃げようともすぐ追いつかれる。
じゃあ・・・どうせ逃げられねぇなら戦おうじゃねぇか!
と振り向いた瞬間死んだ



もうすんごい近くにヒーラーがいたので速攻で生き返って、死体まで戻ってみたら
赤様はまだAKAGIの死体をルート最中のようだった。

どうやら接近に気づいていないようなので、そろっと回収して逃げてみた。

数秒の間、赤様は俺が死体を回収してしまったことに気づいていなかったみたいだが
すぐに気づいてすぐに殺しにきた。そしてすぐに死んだ。

同じ事を3回くらい繰り返した。
死ぬって楽しいね!
うるせぇ!!

Westboyは秘薬と装備のいくつかをぶんどられた。
AKAGIは装備は無事だったが、宝ボックスをぶんどられた・・・・たくさん溜まったのにさ・・・
途中で拾ったアクセとかも取られてた。
あと、ブリ銀で拾ったファイター系に最高なアクセも取られてた。

でもよくない?
ダガーが取られてなかったもん。
これさえあれば、AKAGIは飛べる。
だからいいよころされたって。
いやよくないよ馬鹿!
posted by アカギ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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