俺的にはこないだ身動きの出来ないリッチにいじめられた復讐をしたいという感じだった。
Westboy的にはヘッドロココを出したかった。
ネロ魔身がダブった。つーか裏に書いてある文章が意味わからない。
という事でウィンドに行ったわけ。
いい?

Westboyさえ居れば、リッチなんて屁だよ
屁のつっぱりだよ
どんとこいよまじこらマジ!コラ!

遺体となって発見されたという。
もういいよリッチはさ、もういいって。
デーモンやろうよ。そうしようよ
という会話がなされた。

リッチより弱いという感じがした。
感じというかリッチより弱いと思われる。
だってこれ2匹同時でやれてるというね。
もちろん1人じゃやれないけどねもちろん一人じゃしぬんだけどもちろんね。
ここで調子にのったのかWestboyが
「ドラゴンやらねぇ?」
と言い出した。
普通なら、やらないよ、というところだが
今日は俺も調子にのっていた。
「やれるかなぁ」
「やれるよ」(断定)
「やっちゃう?」
という流れでドラゴンをやる事に。
当然、ヒスロス島の神殿かダスタに行くもんだと思っていたら
ウィンドにいるという。
知らなかったね。
ウィンドって動物とオークがいるばかりかと思ってたよね。
ウィンドの町を抜けるときWestboyは言った。
「ここはバンクがあるからいいよね」
確かにね。
近くにバンクが無いって面倒くさいよね。
給与口座を作ってるバンクが隣町まで行かないと無いってのは
ほんとだるいよ。どうにかして欲しいね。
あの新しいショッピングモールに入る事を期待しようよ。
さて・・・・と、
ウィンドの町を抜け、狭い通りを進むとデーモンが襲ってきた。
倒した。
デーモンが現れた。
倒した。
現れた。
倒した。
現れた。
倒した。
現わ倒した。
あらたお。
あた。
あああうあうあうあうあう

ドラゴンどころじゃなくない?
狭いし、デーモンが多いしでちょっとここでやるのは無理そうだ。
で結局はダスタに行く事に。
でもここで問題が発生。
ダスタのルーンを二人とも持ってない。
じゃあトリから歩きかな。
と思っていたらWestboyが
「じゃあここだな」
と言うもはやくゲートを開いた。
入ってみるとシェイムの前に出た。
(シェイム??)
「シェイムにドラゴンいたっけ?」
と俺が聞くと、
「いや、シェイムとダスタ近いじゃん」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
何か勘違いしているご様子でした。
「ダスタってトリの近くだよね。シェイムってユーの下じゃない?」
「そうだっけ?まぁよくない?」
いいの!?
二人して道なき道を歩み続け、遥か遠くのダスタを目指したといいます。

途中でこんなクエストを拾った。とりあえず受けておいた。

そして赤ヒーラーを見つけたWestboyはこう言いました。
「やってみて」
AKAGIと赤ヒーラーを戦わせて、それをつまみに白飯を食おうということだ。
やらないわけにはいかないので、戦ってみるとやたらとても白熱した勝負になった。
AKAGIはなんとか勝てた。
良い勝負だったということで、Westboyはご満悦の様子。
まるで囚人同士をコロッセオで戦わせて楽しんでいる古代の暴君のようだ。
ちきしょう、Westboyめ
いつか・・・いつかヤル。
とりあえず今日は広いブリタニアを迷わせてやる!
AKAGIは独り走り出した。
ダスタに着くのはきっと俺だけだ。
シェイムとダスタの土地感もないWestboyじゃきっと着けるわけない。
ザマーミロさ。
AKAGIは走った。
でもどうやら行き方を間違ったらしい。ダスタのある山の周りを遠い方からまわってしまった。
そんな折、
「まだ?」
Westboyだ。
もうダスタについているという。
なんだって!?
なぜダスタの場所がわかったんだ・・・・
なぜ・・・
俺ははっとした。
そうだ、Westboyにはウルティマオンライン公式アトラスを貸していたのだった。
そういうことか、そういうカラクリか!
ダスタ早着き競争でも負けた。
俺は悔しさのあまりプリンを食べた。
その分到着が遅くなった。(やべ!これヒミツ)
ダスタの前をマークすると二人は早速突入した。

ドラゴンといえば一介の戦士がやれるような相手じゃなかったのは
もう随分昔の話。
SAKURAプレイ時代には純戦士のYoshibaが単独でドラゴン狩りをしていたほど、ドラゴンは身近なモンスターになっていた。
そう、AKAGIも結構やれるじゃないか
やれるじゃないか
やれ・・・

・・・なかったという。
ちょっとキツイということでAKAGIもスクロールを使って土を召喚。
一緒に戦ってもらってなんとか倒せる感じになった。
とはいえ、ブレスと魔法がダブルヒットしたときは瀕死級のダメージを受けるので油断はできない。
油断はできないので、それを食らったらすぐドラゴンから離れることにしていたが・・・
そんなとき!
Westboyのスーパー暗殺テクニックが炸裂!
AKAGIがドラゴンから離れる一瞬を狙って進行方向にEVを召喚。
EVと自ら召喚していた土とドラゴンに挟まれ、軽いボックス状態に。
しかも瀕死の状態なので、道を探してまごまごしてるうちに死去。
さすがにこれには文句を言わなくては!
「EVと土でボックスされたよ」
「そうなんだ」(あっさり)
く・・・・っ!!
と、まぁ何はともあれ
PK様にも遭遇せず、無事冒険を終えたことは良かったと思います。

おまけ。
オウムにahoと言わしてるところ。
あと召喚土とEVが喧嘩してたけどあれって仕様?
それとも俺の気持ちが土が代弁したの?

