2006年05月22日

キューがやばいので。

Riryさんの本体についていた10日間お試しコードを使ってインストールするも
5枚のディスクを駆使したインストールは4時間以上に及び
さすがに初日はそのまま寝たという。

ほんと残り3時間とかショッパナから出たときは
マジキャンセル押してやろうかって23万回くらい思ったね。
でもそこでおさないところが渋いわけ
「幼いところが渋い」ではない。

起動したらこれ↓がでて、期待感が高まる
wow1.jpg
ブリザードといえばこれなのでね。


Akagiと名をつけ
トーレンのウォーリアーを作成。
Riryさんに聞いていたサーバは、なんとなくスペルが違う気がしたけど
気にせずログイン

最初のクエストをばしばしこなした
レベルも上がった。ホイミも覚えた。覚えてない。
wow1.jpg

しばらくするとRiryさんからサーバが間違ってるとのご指摘が。

「別にこっちでよくねえ?」

というAkagiの意見を断固拒否するRiry大王様。
そのうちしかとまでする始末なので、しかたなく、正しいサーバに変更。

すると、ずーーーーーっと前にDIABLO2で味わったことのあるメッセージが。
wow3.jpg

ログイン人数がすごすぎるから、待てっていう事らしくて
待ってたんだけど、全然キューの数字は減らないし
減らないどころか、なぜか増えるし……
誰だよ順番抜かしてるヤツはよおおおおああああああ!!
っていう怒りを静めるために風呂へ突入。それはもう大突入。

風呂をあがって、ご機嫌もよくなって、ゴキゲン中飛車になったら
サーバーにログイン出来ていたという。

wow4.jpg
サーバに入ると、Akagiという名前は作れず……
しかたないので、ディクスン・カーとAkagiを合成させて
Akagincarrとして作成。

Riryさんにクエストをシェアしてもらってね
ちょっとだけ楽しんで、そして寝た。

とりあえず、インターフェースもグラフィックも操作性も
全然おっけいだったので
これからどうなるかってかんじだね
posted by アカギ at 20:28| Comment(18) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

OnlineGameと私

まぁね
UOに飽きてから3,4ヶ月経つわけで。だってMUGENはリコールなくてマジだるいと思った。まじで。

今度はWorld of Warcraftに手を出してみた。

プレイ日記の前に、軽くこれまでプレイしてきたゲームを紹介することで
こちらのオンラインゲーム感をわかっていただくという回。

***** OnlineGameと私 *****
○1997年 UltimaOnline英語版から開始
○Age of Empires
○Age of Empires Rise of Roma
○DIABLO
○UltimaOnline 日本語
○DIABLO2
○EverQuest 英語版
○Dark Age of Camelot 英語版
○EverQuest 日本語
○Seal Online オープンベータ
○Dark Age of Camelot 日本語 オープンベータ
○Age of Mythology
○UniversalCentury Gundam Online クローズドベータ
○Maser of Epic オープンベータ
○DIABLO2 Lord of Distraction
○GuildWars
(即辞めたその他:Lineage,ColumOnline,天上碑,MixMaster,FantasyEarth,大航海時代Online等)

何か他にもオープンベータやって1日でやめたやつとかスゴイあった気がするけどもう覚えてない。
特に日本とか韓国発のMMORPGでまともなものに出会ったためしがない。
FFとかPOが未経験だが、いつかやってみたい。
posted by アカギ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

シェイムとダスタが近いって?

ウサギに飽きた我々はウィンドに向かった。

俺的にはこないだ身動きの出来ないリッチにいじめられた復讐をしたいという感じだった。
Westboy的にはヘッドロココを出したかった。
ネロ魔身がダブった。つーか裏に書いてある文章が意味わからない。
という事でウィンドに行ったわけ。
いい?

uonikki23_6.jpg
Westboyさえ居れば、リッチなんて屁だよ
屁のつっぱりだよ
どんとこいよまじこらマジ!コラ!

uonikki23_7.jpg
遺体となって発見されたという。

もういいよリッチはさ、もういいって。

デーモンやろうよ。そうしようよ
という会話がなされた。

uonikki23_8.jpg
リッチより弱いという感じがした。
感じというかリッチより弱いと思われる。
だってこれ2匹同時でやれてるというね。
もちろん1人じゃやれないけどねもちろん一人じゃしぬんだけどもちろんね。

ここで調子にのったのかWestboyが
「ドラゴンやらねぇ?」
と言い出した。

普通なら、やらないよ、というところだが
今日は俺も調子にのっていた。
「やれるかなぁ」

「やれるよ」(断定)

「やっちゃう?」

という流れでドラゴンをやる事に。

当然、ヒスロス島の神殿かダスタに行くもんだと思っていたら
ウィンドにいるという。

知らなかったね。
ウィンドって動物とオークがいるばかりかと思ってたよね。

ウィンドの町を抜けるときWestboyは言った。
「ここはバンクがあるからいいよね」

確かにね。
近くにバンクが無いって面倒くさいよね。
給与口座を作ってるバンクが隣町まで行かないと無いってのは
ほんとだるいよ。どうにかして欲しいね。
あの新しいショッピングモールに入る事を期待しようよ。

さて・・・・と、
ウィンドの町を抜け、狭い通りを進むとデーモンが襲ってきた。

倒した。

デーモンが現れた。

倒した。

現れた。

倒した。

現れた。

倒した。

現わ倒した。

あらたお。

あた。

あああうあうあうあうあう

uonikki23_9.jpg
ドラゴンどころじゃなくない?

狭いし、デーモンが多いしでちょっとここでやるのは無理そうだ。
で結局はダスタに行く事に。

でもここで問題が発生。

ダスタのルーンを二人とも持ってない。
じゃあトリから歩きかな。

と思っていたらWestboyが
「じゃあここだな」
と言うもはやくゲートを開いた。

入ってみるとシェイムの前に出た。

(シェイム??)

「シェイムにドラゴンいたっけ?」
と俺が聞くと、

「いや、シェイムとダスタ近いじゃん」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

何か勘違いしているご様子でした。

「ダスタってトリの近くだよね。シェイムってユーの下じゃない?」

「そうだっけ?まぁよくない?」

いいの!?

二人して道なき道を歩み続け、遥か遠くのダスタを目指したといいます。


途中でこんなクエストを拾った。とりあえず受けておいた。


そして赤ヒーラーを見つけたWestboyはこう言いました。

「やってみて」

AKAGIと赤ヒーラーを戦わせて、それをつまみに白飯を食おうということだ。
やらないわけにはいかないので、戦ってみるとやたらとても白熱した勝負になった。

AKAGIはなんとか勝てた。
良い勝負だったということで、Westboyはご満悦の様子。
まるで囚人同士をコロッセオで戦わせて楽しんでいる古代の暴君のようだ。


ちきしょう、Westboyめ
いつか・・・いつかヤル。
とりあえず今日は広いブリタニアを迷わせてやる!

AKAGIは独り走り出した。
ダスタに着くのはきっと俺だけだ。
シェイムとダスタの土地感もないWestboyじゃきっと着けるわけない。
ザマーミロさ。

AKAGIは走った。
でもどうやら行き方を間違ったらしい。ダスタのある山の周りを遠い方からまわってしまった。

そんな折、

「まだ?」

Westboyだ。
もうダスタについているという。

なんだって!?

なぜダスタの場所がわかったんだ・・・・
なぜ・・・

俺ははっとした。

そうだ、Westboyにはウルティマオンライン公式アトラスを貸していたのだった。
そういうことか、そういうカラクリか!

ダスタ早着き競争でも負けた。

俺は悔しさのあまりプリンを食べた。
その分到着が遅くなった。(やべ!これヒミツ)

ダスタの前をマークすると二人は早速突入した。

ドラゴンといえば一介の戦士がやれるような相手じゃなかったのは
もう随分昔の話。

SAKURAプレイ時代には純戦士のYoshibaが単独でドラゴン狩りをしていたほど、ドラゴンは身近なモンスターになっていた。

そう、AKAGIも結構やれるじゃないか
やれるじゃないか
やれ・・・


・・・なかったという。

ちょっとキツイということでAKAGIもスクロールを使って土を召喚。
一緒に戦ってもらってなんとか倒せる感じになった。

とはいえ、ブレスと魔法がダブルヒットしたときは瀕死級のダメージを受けるので油断はできない。
油断はできないので、それを食らったらすぐドラゴンから離れることにしていたが・・・

そんなとき!
Westboyのスーパー暗殺テクニックが炸裂!

AKAGIがドラゴンから離れる一瞬を狙って進行方向にEVを召喚。
EVと自ら召喚していた土とドラゴンに挟まれ、軽いボックス状態に。
しかも瀕死の状態なので、道を探してまごまごしてるうちに死去。

さすがにこれには文句を言わなくては!

「EVと土でボックスされたよ」

「そうなんだ」(あっさり)

く・・・・っ!!



と、まぁ何はともあれ
PK様にも遭遇せず、無事冒険を終えたことは良かったと思います。


おまけ。
オウムにahoと言わしてるところ。

あと召喚土とEVが喧嘩してたけどあれって仕様?
それとも俺の気持ちが土が代弁したの?
posted by アカギ at 16:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ウサギってね、寂しすぎると逃げ出すし、瀕死になったら穴に逃げるんだよ。

「うさぎやんねぇ?」

彼はそう言うと煙草を灰皿の底でもみ消してこちらの返事を待った。
反論されようものなら、素早いタイプで説得してやろうとディスプレイに集中しているのだ。

「無理じゃない?逃げられるよ」

「そんなことねぇよ、やれるって」

いつものように根拠の無い自信である。

「前はドラゴン連れっていったから楽だったけど、今の俺たちじゃ厳しいよ。」

これは確かな記憶だった。
SAKURAシャードでのプレイ時代に一度、ろくに攻撃をヒットさせられずウサギを見失った覚えがある。
そして二人してテイマーキャラを出してドラゴン2匹を使うことで楽に倒せることがわかったのである。今はMUGEN。WestboyもAKAGIもテイマーではない。また最初と同じ過ちを繰り返すつもりなのか。

「きっとやれるよ。失敗しても何度も挑戦しようよ。棘はたくさんもってるんだから」

そうきたか。
何度もやれるからやってみて損はない、と。
反論しようもない。

(ほえ面かくなよ)

そっと心で毒づいた。

uonikki23_1.jpg
二人はスカラブレイ近くの畑に行き、ヴォーパルバニーを出現させた。
ヤッホーイとばかりに逃げるウサギ。
速すぎてターゲットウィンドウを出せない。
とりあえず戦闘モードでWクリックし、近づいて斬ることは出来た。

ctrl+shiftでなんとかターゲットを出したと思ったのも束の間、サーバー境界をまたがれて、ターゲットが消える。

uonikki23_2.jpg
再びなんとかターゲットを出して攻撃を続ける。

やりにくい。

だが着実にダメージは与えていっている。
Westboyの魔法もあたっている。

あと一息。
ウサギのHPバーは真っ赤だった。あと1回か2回か攻撃がヒットすれば倒せるだろう

ほら、やれるじゃないか。
そう言っているWestboyの姿を想像した。
確かにWestboyの言う通りだった、やればできるもんだ、と認めざるを得ない自分がそこにはいるだろうと想像する。
気に入らなかった。
だがその瞬間はもう間もなく訪れる。


海岸沿いぎりぎりの場所で、AKAGIの一撃が入った!
ウサギの血があたりに飛び散り、ターゲットウィンドウが消えた。

倒したのだ。

よっしゃーー
と喜ぶWestboy。


しかし次の瞬間、死体が無いことに気づく。
妙なメッセージが出ていることにも。

uonikki23_3.jpg
なんと逃げられてしまったようだ。

制限時間なのか、追い詰められると逃げるのか
どちらにしろ死体は無い。倒せなかったことになる。

想像とは逆の展開になった。

「やっぱり無理なんだよ」

俺はどこか誇らしげな調子で言い放った。
Westboyは「でも結構いけるじゃん」と即座に反論した。

その通りだ。
運が悪くなければ今のは倒せた。

結果として倒せなかったものの、倒せそうではある。

ウサギはやれるのかやれないのか
この問題についてどちらの主張が正しいのか、
暗に戦っていた我々は引き分けのような形で決着した。

決着したとなれば
こちらとしても積極的に解決策を見出すのみ。

柵に囲まれたところでやろう。
ウサギがちょろちょろ逃げないように。

そういう結論になり、ムーングロウへ。
あのコットン畑に行くことにした。

uonikki23_4.jpg
今度は簡単だった。
ウサギはすぐに端に追い詰められた。
さらにエナジーフィールドで逃げ場を狭める。
EVとAKAGIが挟む。

ほぼ静止状態でどんどん体力が削られていくウサギ。
これが先ほど元気に逃げ回っていた動物と同じなのか、
そう疑うほどあっさりとウサギは絶命した。

uonikki23_5.jpg
死体からはスタチュー等が取れた。
以前これを集めていたことがあったなと思い出す。

もう1匹狩る。
これもあっさりと倒す。

人って不思議だよね。
手が届かないものは欲しくなるのに
価値が同じでもすぐ手に入るものは飽きてしまうんだ。


何がいいたいのかって?
うん
ウサギ飽きた。


posted by アカギ at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

この土地が いいねと君が 言ったから 11月11日は ウィンドに入れた記念日

 なかなか貯まらない。

とはいえ、いつか建てる日が来るので暇なときは土地探しをしている。

建てようとしている家は2階建てカスタマイズハウスの最大サイズ13X13。
以前Sakuraで3階建てを作ったとき、少人数で住むサイズではないなと思ったので
今回は2階建てにしようとか、そういう考えをしてやがるような雰囲気。
二人で住むわけだしね

そりゃあ僻地にいけばこの程度の土地はいくらでも余ってるけど
やっぱりリコールが無いだけになるべく町の近くがいいし、
出来ればベンダー遊びをするときのためにある程度、人が通りそうなところがいい。

これまでも、ふらふらしながら目をつけた土地がいくつかあったが
どれもパッとしないところばかりだった。

uonikki22_2.jpg

そして今日、今まででの中で一番良いと思われる場所を見つけた。
ヘッジメイズのすぐ東にある土地。

ちょっと町からは遠いが、ヘッジメイズというスポットの近くだというのがいいし、
ブリゲートまでは近い。モンス沸きもない。

最終的にいい土地が見つからなかったらここだなって感じで
マークしておいた。

そしてヘッジメイズにも行ってみようかと思ったけど
確かインプとかいたしウザイからやめようという事になった。

じゃあ今日は何をしようか?
ってところでなんかほら、あれじゃん?あれじゃない?

最近結構強い敵ともやれるようになったみたいだし
あれでもよくない?

とか思ってさ、でも1人のときに死ぬとすごい切なそうだから
なるべく安全で、かつ、強い敵とやりたいと思ったんだってさ。

select * from モンスター
where 強さ=まぁまぁ and 安全性=それなりに安全

っていうクエリを発行して返ってきた結果が

Wind

1件の表示されました。

だったので、ウィンドにいってみた。
あそこってリッチが単独行動してるからなんかやれそうじゃん?

uonikki22_1.jpg
行ってみると、前は入れなかったウィンドに今度は入れた。
そしてリッチを求めて進むと、なんというザマなのか、リッチは岩場にめり込んで身動きがとれない様子だった。

ヨッシャーーーイと思ったら
魔法をガンガンあてられて一瞬にして瀕死になったので
泣きながらウィンドを出たという。

寝たという。

posted by アカギ at 14:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

謎の洞穴Namedと赤い人について

この間、クエストを持つラットマンがいる山道に行ったが
今回もそういう感じの、昔は無かったよねこんなの的な?
ダンジョンをWestboyがみっけたというので、そこに行くことになった。

uonikki20_1.jpg
まずはエルフ村に寄って
覚えたてのグループ魔法をサークルにのって使う。
どんな効果があるのかわかんないけど使ってみた。
そして今でもわからないという。
調べる気が無いという。

Westboyのゲートに入り、ついた場所はトリンシックの西。
例のメイジタワー付近の洞穴前だった。

確かにこんなのものは無かった。

uonikki20_2.jpg
入ってみると、入り口付近からうるさいくらいに
トログロダイト(?)っていうキモイ人が襲ってきた。


1匹ならAKAGIでもやれるし、2匹同時でも張り付かなければ大丈夫くらいな感じでいける。
死体を見れば結構金も持ってるようだし、奥に進む前にちょっと掃除してからいこうかぐらいのテンションで、キモ男さんを二人で狩りまくった。

uonikki20_3.jpg
このキモが、休む間もなく沸くもんだから、気づいたらキモ死体の山に。
どいつの死体をルートしたんだかしてないんだか、もはやわからん状態。

3匹、4匹同時に相手にしなければならないときは大変だった。

そしてある瞬間、5匹同時に相手にしたときがあった。

「秘薬とってくる」

そう言い残し、Westboyは風のように洞窟を出て行った。
5匹のキモキモダイトは当然AKAGIをターゲットにした。

狭い。
5匹。
スタミナ切れ。
ボックス
死。

uonikki20_4.jpg
死ですよ。
毎回のように死ぬんだね。
人は皆、いつかは死ぬしね。だからいんじゃない?

例えWestboyが洞窟を出るタイミングがアレだったとしても
Westboyは決して狙ったわけじゃないよね

そうだよ、5匹いるときに1人いなくなったらどうなるかとか
そんなこと考えもしないって普通。

しないしない!
だからWestboyは悪くないよ。決してわる・・・・・く・・・・な・・



まぁまぁ、折角死んだんだし、ゴーストでいる貴重な時間を楽しまなければならない。
俺はゴーストのままダンジョンの奥を視察に出かけた。

ダンジョンの奥へ
ダンジョンの?奥?
って5秒もしなうちに再奥についた。

階段もない。

ダンジョンだと思っていたここは、たんなる洞穴にすぎなかったようだ。
デシート近くの鉱山と同じくらいの広さだろうか。

すごい切ない感じがしたが、まだ希望はあった。
奥には、キモさんの黒いと、Namedの熊がいたのだ。

そいつらを倒すことを当面の目標としてみたい。
そう思った人がいた。

秘薬を補充して戻ってきたWestboyと再び、入り口付近のキモ掃除にかかる。
ちょっと沸きがなくなった時を見計らい、キモ黒をプルしてみた。
奥にいたキモ黒と共に、ノーマルキモが2匹ついてきてしまった。
プラー失格だ。

さらに近くに沸いたキモも加わり、キモ黒を相手にするのが難しくなった。

そんな折、Westboyが死んだ。
きっとバチがあ・・、いや、名誉の死だった。

uonikki20_5.jpg
AKAGIは包帯UPのブレスをはめて包帯による蘇生を試みたが
スキルがギリすぎてなかなか成功しない。

めんどいのでブリにゲートを開いてブリで生き返っていただくことにした。

Westboyが復活して、危険な入り口付近から気合で死体を回収し
キモ黒戦 しきり直しとなった。

Westboyはレイスフォームでレイスになり、
土を2匹召喚し、洞穴に突入。
uonikki20_6.jpg
ただし土2匹は洞穴の外においてけぼりを食らっていた。
主人がいなくなって、ふらふらとさまよう土をちょっとかわいそうと思った。

すぐに気づいて出てきたWestboy。

ここからが本番となった。

uonikki20_7.jpg
大苦戦だった。
AKAGIと土2匹がキモ黒を攻撃するが、一撃で20数のダメージを食らうため
Westboyはほとんどヒーラーと化さねばならない状態だし
体力もあるため、なかなかHPを減らすことができない。

運悪く包帯による治療が連続で失敗したとき、回復が間に合わずAKAGIが死んだ。

uonikki20_8.jpg
洞穴の外に出てWestboyの蘇生を受けるも
そのサマはレイスに挑んで殺された、アプレンティスソードマンような図になっていた。

回収の後、再びしきり直し。

uonikki20_9.jpg
よくわからないが、今度はさっきより大ダメージを食らった。
先ほどの戦いは21、22程度のダメージだったが、
今回は30前後のダメージをコンスタントに食らう。

さっきでギリギリだったのに、今回はなおさら無理だ。
たちまち死に瀕したため、外に出た。

なぜ食らうダメージが増えたのかわからないが
ちょっと無理じゃねぇのこいつ?みたいな事をいうAKAGIという人がいたりしながら、土がダメージをずっと受け続ける形になればきっといけるという前向きな発言をするWestboyと名乗る人もいた。

そんなとき、1人の青い名前の人が姿を現したかと思ったら、すぐにいなくなった。

俺はちょっとこの洞穴人気があるのかな?
とか思ったりしていた。

が、それはこのMUGENでは甘すぎる考えだよおまえ?という事件が起こった。

その青がいなくなった数秒後、赤が現れた。
まさにくびかりぞくが現れた!って感じのタイミングで現れた。

瀕死のAKAGIに向かってインバスノックスが放たれた。
そこではまだ死ななかったが、焦ったAKAGIは洞穴に入った。

洞穴の入り口にはキモ黒さんがおでむかえの準備万端で控えていた。
やべぇこっちでも死ぬよ。
そう思ってすぐ外に出たが、まぁ待ち構えていた赤い人に殺されたわけね。
そりゃーもうさっくりと死んだよ。さっくりって音聞こえたもん。


さて、Westboyですが、彼は逃げませんでした。
なんとPKと戦おうというのです。
非常に勇ましい行動です!

まぁ、もちろん?結果はね

っていうわけなんだけどね。
いつか鍛えて赤を撃退する日を夢みようじゃないか?
そうじゃないか?

夕日を見つめて語り合う二人だった。


トボトボと家に帰ってきた二人を出迎えてくれたのは
クソいまいましい面をしたオウムだった。

てめぇまじでオウムなら気の聞いた事いえぼけ!
っていうことで、言葉をしこむ二人。


オウムは半角英数にしか反応しねぇってことを後から知ったよ・・・・・・・・・・・・・
posted by アカギ at 16:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

グループ魔法ゲットの旅

記事の順序が前後したが
AKAGIとWestboyはグループ魔法を覚えるために
クエストをこなす冒険に出た。

uonikki21_1.jpg
まずはエルフ村でなんとかって人からクエストをうける。
UOってこのクエストの受け方が面白くないねいまいち。EQやDaoCと比較するのはナンセンスかもしれないが、NPCとの会話の中からヒントを見つけてキーワードを発する事でクエストを受けるという、あの仕組みの楽しさを味わってしまうと、ちょっとこのクエストの受け方は味気ないというか、なんというか、ね?

uonikki21_2.jpg
とりあえず最初の課題はキノコ集め。
「どこにあんの」という素朴な質問にWestboyはあっさり「その辺に落ちてんぜ」
ほんとにその辺に落ちてた。
どうやらWestboyはAkagiがリアル風呂とかに入ってる間に、ある程度クエストを進行させていたらしい。


uonikki21_3.jpg
次はコットン集め。
コットンといえば、その昔大量に取ってそのままNPCに売るだけで楽に稼げるというので、デルシアのコットン畑が大人気になった時期があったが、それを問題視したUOサイドが畑を閉鎖するという出来事があったね。

そうでなくとも羊の毛やコットンから布を作るのがとても大好きだった俺はコットンを集めるというクエストに開発側のセンスを感じた。光るもんがあると思った。

さて、現代のコットン畑では、
コットン沸き待ちの間に一大イベントが行われようとしていました。

AKAGI VS 召喚土エレ

世紀のビッグカードにムーングロウのコットン畑もギャラリーでいっぱい(1人)

ゴング(心の中の)と同時に飛び掛ったAKAGIが土エレを圧倒するような雰囲気を出したり出さなかったりして、辛くも勝利!

その間にコットンも沸き、達成数を確保することが出来た。
じゃあ次行こうか、とエルフ村にゲートを出すよう促すAKAGIを無視し、

「デーモンならどうだ」とデモン様を召喚するWestboy。

えっと・・・あのー、もう次行きたいんだけど・・・
という様子をデーモンと戦わないことで表現していたAKAGIだったが

「俺から攻撃すると、犯罪者になるよね」
とあくまでデーモンと戦わせようとするWestboy。まさに鬼。

きっとこの人には何を言ってもダメなんだ
戦わなければ終わらないんだ

uonikki21_4.jpg
瞬殺?
みたいな?

AKAGIは泣いたという。


uonikki21_5.jpg
その後、木を切ってボードを作る、蜂蜜を買うなどの課題を次々とこないしていき、
ついに最後の課題となった。

エクソダスのオーヴァーシーアとミニオンを規定数倒すというもの。

uonikki21_6.jpg
AKAGIとWestboyは慈悲のゲートからエクソダスのダンジョンへ向う。

途中、鹿パラゴンに出会って楽しく遊んだ(首をダガーで殺ぎ落としたりね)

問題はダンジョン・エクソダス。
入り口付近にモンスがわんさかいてダルい。全部交わしてなんとか中に入れた。

と、思ったらクエストログにクエストが載ってない。
どうやらエルフ村でクエストをもらうときにうっかりリフューズしてしまったらしい。

再び、モンスの群れをかいくぐりクエストを受けにいった。

クエストを受けて帰ってくるときも、またあのモンスどもを交さねばならず
非常に面倒だったわけだが、今度は面倒どころじゃ済まなかったらしいよ?

うん・・・ほら?
簡潔に言うと死んだっていうの?

ね?

uonikki21_7.jpg
何はともあれ、ダンジョン内に入ってエクソダス系のやつらを狩り開始。

ガーゴイルとかコントローラどもが邪魔をするも
なんとかミニオンを倒す一行。

「行けるね!」

無理じゃないかと思っていたミニオンが倒せてテンションが上がる。

uonikki21_8.jpg
テンションが上がった結果、死ぬ
この辺はもうお約束だろ?

AKAGIの死に様を柱の影からこっそり見ているWestboy。

死んだり生き返ったり切なかったりと、
なんとかミニオンを規定数討伐し終わった二人は
次にオーバーシーアを狙う。

uonikki21_9.jpg
uonikki21_10.jpg
奥にいるオーバーシーアをAKAGIが1匹ずつプルしてくる。
死んだふりを駆使してMOBをプルするモンク顔負けのプルだったという。
ちなみに上の1文はEQ知らない人には何の事だか・・・だという。

オーバーシーアはミニオンに比べて弱かった。
Westboyはコープポーをぶち込んでは跳ね返されて、ぶち込んでは跳ね返されて
という遊びをしていた。


そしてついに、クエストの目標数であるところのモンスどもを討伐し終わった!
これでグループ魔法が手に入る。
さぁ、早く帰ろうよ・・ってときにWestboyはまた何かを言い出すわけなんだね

「コントローラのパラゴンを倒してから帰るか」


まぁそのくらいなら楽勝、ということで倒してみた。

でも
「ゴーレムのパラゴンも倒してみようよ」

それはねぇ無理だよね。

AKAGI「ゴーレムのパラなんてすごい強いぜ?」
Westboy「いけるって!」
AKAGI「いや、無理だと思うよ」
Westboy「いけるって!」
AKAGI「火エレのパラがいたから、それで我慢しない?」
Westboy「・・・・(しかと)」

これはダメだ。
でももう死にたくないんだ。

AKAGIはダッシュしていた。
エクソダスを飛び出して、慈悲の神殿に向かいダッシュだ。

途中で火エレのパラゴンに目をつけられて追われた。
なんとなく何も倒さないで帰ることに引け目を感じた俺は火エレのパラを倒すことにした。
激闘の末、なんとか倒せた。包帯も秘薬も尽きて、まさにぎりぎりの勝利だった。

Westboyはというと、ゴーレムのパラと戦っていた。
召喚土をあっさりと殺されて、なす術なしといった感じのようだが
それでもまだ倒す手段を考えていた。

そんな様子を身にきたAKAGIにもう一匹いた火エレパラゴンが襲い掛かってきて
AKAGIはあの世に召されたという。


AKAGIが死んだことで満足したのか、Westboyはやっと、当初の目的であるところの
グループ魔法を取る、ということを思い出したようだった。


エルフ村に到着した二人はとうとう手に入れることができた。


今だそのスキル値は一桁代だが、何か?
posted by アカギ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

謎な山道の冒険。〜愛しさ(無い)と切なさと心強さ(無い)とPKと死と〜

uonikki18_1.jpg
ブリの街中では赤い人と蒼い人が激しく何かしてた。
結構長い間、バトっていた様子。
他人同士の戦いを見るのは楽しい気持ちになって観戦した。
赤い方の人については、何度か他の人ブログに名前が出てきていたので知っていた。つーか何度もブリ銀で見た。死体とかも。

uonikki18_2.jpg
勝負はどうなったかわからないが、途中こんな言葉が見えた。
きたねぇっていう事は何かルールのある戦いだったようだ。
きっと常に左手にはピザを持っていなければいけないとかそういうルールだと思われる。

そんな折、Westboyも登場したので、この日は冒険の日にしようという合意の下、どっかへ行くことになった。

で、どこへ行こうか?ロング?アイス?それとも?ご飯にする?
みたいな会話が繰り広げられる中、先日行ったあの不思議な門のある山道はどうだろうかと思い、提案さしあげると、Westboyの方もつい最近行って、偽Westboyにびっくりした経験があるということで、じゃあもうソコにしようじゃないか?おいてめぇ!ボケ!という事で、その謎の山道へ行くことにした。

uonikki18_3.jpg
偽モノを倒そうという物凄い意気込み。
あの場所へはWestboyがマークしてくれていたので、ゲートでひとっとびなわけだ。
それはそれとして、先日Westboyはエルキュール・ポワロの助手役ヘイスティングスの名前を「ヘブンズゲート」と言っていたのでびっくりした。

uonikki18_4.jpg
入るとすぐに偽者が現れたが、これがまた強い。
強いというか硬い。そして動きがウザイ。
土とAKAGIがタンク&アタッカーになってWestboyがDDをぶち込むような戦い方だったわけだが、
AKAGIの攻撃では1とか2しか与えられない。ときどき発生するライトニングでも8とか9とか。

それほど凶悪な敵ではないにしろ、倒すのに手間がかかった。
しかも倒した直後、Westboyは自分が召喚した土に殺された。

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それに対する怒りから回収後に土をリリースしてうっぷんをはらしていた。
果たしてそれは、土に殺された怒りなのだろうか?それとも日々の生活におけるストレスなのだろうか?そう、我々のようなオンラインゲーマーは、部屋の中、独りマウスとキーボードを手に無機質なディスプレイを見つめ、ともすればオンラインゲーム上におけるバーチャルコミュニケーションが唯一の社会への接点となっている。そんな我々が社会人となって、突然大勢の人が溢れる都会へ放り出されたとき、そのストレスは計り知れないものがあるのではないだろうか?だがしかし、それは必要な事なのだと言い聞かせ頑張っているのだ。では、我慢して溜まったストレスはどこで解消すればいいのか?
そう、それがこれだ。召喚した土エレをリリースする。この行為なのだ。

という事でいいですか?Westboyさんが土をリリースした理由は?いい?

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さて、偽者も倒したところで、奥へ奥へと進む一行。(二人)
オークとか、ガーゴイルとか、ラットマンがちょろちょろしててウザい。
オークブルートもいたが、幸いオークブルートは出てこられない場所にいたのでよかった。

狩る!
ザコを狩る!
狩っていたら、さっきの偽者の正体がわかった。
フェアリーみたいなやつが変身していたらしい。

もっと奥に進んでみようとしていたら、突然疾風のごとく赤い名前が現れて消えた。
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何度も殺人の被害者となっていることで、 「赤=ビビれ」という脳内公式が出来上がっている我々は大変びっくりしておどおどした。襲われもしないうちから入り口まで走って逃げた人もいた。そう、それは俺でした。

でもこの赤は何か他の目的があったらしく、2度姿を見せたにもかかわらず、我々には見向きもしないで去っていった。

ほっとする一行(二人)。
同時にさらに奥へ進む一行(二人)。

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そこでAKAGIは見た!

青ネームのラットマン。
しかもクエスト持ちで、何かしゃべってる。

クエストを表示させてACCEPTのボタンを押した瞬間、ラットマンは死んだ。
なんかしらんが、裏にいたガーゴイルがラットマンに向かってEB撃ちまくって殺した。

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えええええええェェェエ!なんかすごい楽しいクエストな予感がしたのにマジでがっかり。
Westboyにもラットマンの亡骸を見せてあげ、供養した。(していない)
死体の名前がコープスのみってのがすごい切ないね。


さらに奥へ進んでいくと、ラットマンの沸きが早すぎてどうしようもねぇという感じの場所まできた。もうソコはまじでうざいくらい湧いた。
ラットマンが沸く上に、矢のトラップもあって本当にうざかった。

WestboyはEVを召喚して戦っていたが、AKAGIは死んだ。
新しい場所にいったときは、一度は死んでおくのが俺の使命だといわんばかりに死んだ。
Westboyに生き返らしてもらったはいいが、これまでザコを倒して溜め込んだ俺の宝ボックスがどっかのラットマンにルートされていた!

秘薬が無事だったのはすくわれたが、5kか6kは入っていたであろう宝ボックスなので、取り返さなければならないと思った。

だがしかし、そこはもうラットマンの墓場と化していた。
沸いた瞬間にEVの手によって死体になるラットマンたち。
もはやどのラットマンの死体が宝ボックスを保持しているか探すのが不可能な状態。
足の踏み場もないほどラットマンの死体となっていた。


そんな中、とうとうWestboyも死んだ。
ラットマンがWestboyの死体から何個かアイテムをルートなさってるようだった。
これには参った。

EVが掃除していた分が掃除されなくなり、ラットマンは生き生きしはじめた。
相手にするのもダルイと思ったので、すぐさまWestboyの死体を漁っていたラットマンから秘薬とかを奪い返して入り口に戻った。

Westboyは再び死んだ。
今度はでくの坊みたいなやつによろいをルートされたという。
なんとかデクを倒したものの、死体を見ても鎧など持っていなかった。

そんなわけはねぇ、と叫ぶWestboyの声の強さは、まるで俺はめくらだといわんばかりの語調だったという。
現実に、俺に見えないと思った鎧が、Westboyは死体からルートできたようだ。
なぜかわからない。

この山道にはまだ奥があるようだったが、ちょっと厳しくねぇ?という提案から、引き返す運びとなった。


町に戻ると、まずは秘薬の補充に出た。
Fブリ銀の派閥ベンダーはマンドレークしか売っていなかった。
途中で赤い人が来て、買おうとしていたがベンダーに断られていた。
その光景は愉快なものがあった。


次なる冒険の目的地は徳之島が選ばれた。
この間は一番上のゲートをくぐったので、今度は2番目行こうぜという事になった。

2番目のゲートを抜けるとそこはゼン都だった。
町をぐるーっと探検し、町の外にあるベンダーから無料なものをもらってみた。


しょぼい銀行の前で、これから始まる未開の地への冒険でハイテンションを顕にする二人。

早速、町の北の方に向かって走り出した。


北には砂漠が広がっていた。
が、何もなかった。

デスウォッチビートルなんたらばかりがいる。
あとスケルトンとかそういうやつ。

他にはちょっとした建物がたまにあるだけで
何も面白いもんはない。

というより、ゼン都のまわりにはなんもねえ。
人もいねぇ。

でもイルカはいた。



もうここはイイね。
ってことで、今度は徳之島ゲートの一番下をくぐってみる事になった。

いきなりローニン様がお出迎えという激しさを見せておりました。
しかも攻撃が痛い!
そして倒した後、ウザイくらいアイテム持ってる。そのうち8割がゴミ。それもウザイ。
でも金はたくさん持ってる。

島の西側から南に向かって海外線に沿って歩く。
その間出てくるヨモツなんとかもバキバキ倒す。てかこいつも強い。
リッチみたいな笑いとかしたり、なんか投げたりする。
そして金も持ってる。

どんどん溜まっていく新居のための資金
さっきラットマンで無くした分を余裕で取り返す勢いで溜まる。

で、あんまりマジックアイテムの価値が判然としないんだが
ファストキャスト1でキャストリカバリ3はどんくらいの価値なんだっけ。
ファストキャスト2じゃないとダメなんだっけ。
2ってあんだっけ。

でもそういうアクセが出たので一応取っておいた。

南までつくと、そこは半島みたいになっていて、海岸線は北に向かって折り返していた。
北へ進むと道に出た。


Westboyはアースクエイクを使ってヨモツなんとか戦を楽しんでいたが、
側にいた馬にあたって、馬が怒っていた。
ここまでヨモツなんたらをたくさん相手にしてきて、結構お金も溜まっていた。もうすごい嬉しいねってくらいに。

だが、いい加減面倒くさくなってきたので
思いっきりしかとして進む作戦出た。

ずんずん道なりに北へ進むとちょっと開けた土地のところに出て、周りに家がぱらぱらと建っていた。さらに進むと、両サイドが森になり、ゴキが祭られている場所についた。

そこでは、以前徳之島を探検したときにいじめられたなんとかウルフが一匹だけうろうろしていた。


前の俺らとは違うってところを見せたくなったので、そいつを倒すことに決めた。
そう、倒すことに決めたんだよね。
倒す事に決めた瞬間これだよ。↓↓


どこからか現れた赤い御方が、Westboyを殺害。
ABC殺人事件の発生だよ。Wだけど。

さぁ、どうするかという事だよこれは。
AKAGIはなんとか逃げた。
でもWestboyは死んだ。秘薬とか取られちゃいそう。

じゃあ?ここはいっちょ?赤がWestboyの死体を漁ってるところを襲ってみようか?
よっし!やめた!

そうだね、そんなの無理だよね。殺されるよ。相手は殺人犯だからね。

とはいうものの、これ以上北にいくにはダンジョンみたいなところに入るしかない。
独りで変なダンジョン入ったら間違いなく死ぬ。
でもWestboyはAKAGIのいる地点より南で殺されたっぽいわけで、南下するわけにもいかない。

つまり袋のねずみだね。あとはゲートを開いてブリにでも帰るしか逃げる術はないわけだが、そんなことしたらほら?Westboyに悪くない?ねぇ?秘薬取られたとしたら帰れないよあの人。

ってことでうろうろしてたら、案の定みつかったYO!

すごい勢いで逃げるAKAGI。
すごい勢いで追う赤。

どうやら武器は弓らしい。
ヒットすると20数ダメージを食らった。

そのくらいなら逃げられると思っていたが、なんかおかしい。
AKAGIの体がなんか光ったと思うと、ザ・ワールドを食らったあとみたいに、いつのまにか赤がAKAGIのすぐ後ろに来ている。

なんの技!?

そんなもんで、どう逃げようともすぐ追いつかれる。
じゃあ・・・どうせ逃げられねぇなら戦おうじゃねぇか!
と振り向いた瞬間死んだ



もうすんごい近くにヒーラーがいたので速攻で生き返って、死体まで戻ってみたら
赤様はまだAKAGIの死体をルート最中のようだった。

どうやら接近に気づいていないようなので、そろっと回収して逃げてみた。

数秒の間、赤様は俺が死体を回収してしまったことに気づいていなかったみたいだが
すぐに気づいてすぐに殺しにきた。そしてすぐに死んだ。

同じ事を3回くらい繰り返した。
死ぬって楽しいね!
うるせぇ!!

Westboyは秘薬と装備のいくつかをぶんどられた。
AKAGIは装備は無事だったが、宝ボックスをぶんどられた・・・・たくさん溜まったのにさ・・・
途中で拾ったアクセとかも取られてた。
あと、ブリ銀で拾ったファイター系に最高なアクセも取られてた。

でもよくない?
ダガーが取られてなかったもん。
これさえあれば、AKAGIは飛べる。
だからいいよころされたって。
いやよくないよ馬鹿!
posted by アカギ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青サンダルに価値があった頃に戻りたい。というタイトルの本を読みたい。

なんていうかね
いつもはWestboyは暇なんだけどAKAGIが暇じゃないもんで、Westboyがソロプレイをして数々の伝説を築き上げていくわけなのね。

でもこの日は、逆でWestboyは寝んねなんだけど、AKAGIはバッチリ起きてて、カップ麺食ったりしてるもんだからUOもやったわけ。そういうわけ。

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でね、もういい加減蟻も飽きたし、なんか他のもん狩ろうと思ってブリから下へ下へ行ってみた。
すると、懐かしい場所についた。メイジタワーのある隠し鉱山。

そう、かつて青サンダルが取れたといわれる場所。

IZUMOでプレイしていた時、青サンダルを持つメイジがいるという噂を聞いた。
しかも青サンダルはその青がピュアなほど高い値がつき、PC間トレードの的になっていた。
同時に黒サンダルというのも価値があるとされていた。

最初、ファイアダンジョンにいるイビルメイジを倒して、青いサンダルを求めたが、ファイアダンジョンのメイジが持つサンダルはどれも青でもなく黒でもなく微妙な色合いのものばかりで、なんとなく「ここで取るんじゃなくねえ?」的なことを思っていた。

そんなある日、見つけたのがこの入り口。

UOを何年もプレイしてきて、こんな知らない場所があったという事にまず感激したものだが、
そこにいるメイジが青サンダルを出すという事実にさらに感動した。

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さらに良いことには、この場所には本が沸く。
最初から何事か書かれている本で、町で見かける本は取れないが、ここで沸く本は取る事ができたため、収集家の血が騒いだ俺は毎日のように本を取ってコレクションした。
しかも、英語で書かれた文章だったため、いつか全部翻訳してホームページにアップしようとかいう野望まで抱いた。もちろんめんどくさくなってそれはやらなかった。

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メイジタワーの1Fに入るには↑ここからワープするしかない。しかもここは、外からだと全く見えないので、ここから1Fに入れることを発見するまでには酷く時間がかかった。
しかも青サンダルを持つメイジが沸くのは1Fなのだから、ここを発見しなくては意味がない。

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1Fの様子。
以前はぶっ殺せるNPCだったのに、今は名前が黄色くなっちゃってターゲットにできなくなってた。
悲しいね。

悲しみを力に変えて、オークダンジョンでも行こう!って思った。
オークみたいなマヌケをぶっ殺してるだけできっと楽しくなるだろうという考えだった。
もちろんオークブルートはダメね?あれはほらサイヤ人でいったらデカイ猿みたいなもんじゃん?

といってもオークダンジョンの場所を覚えていなかったので、なんとなーくこの辺ジャン?くらいの場所をちょろちょろ歩いていたら、見覚えのない門に行き着いた。

uonikki19_5.jpg
中に入るとAKAGIがいた。
しかも攻撃してきた。
豚もいた。

死にそうになったので出た。

こんなとこはこれまでのブリタニアには無かったに違いない。
今度Westboyに相談しようと思った。
posted by アカギ at 13:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新再開気味

最近やんごとなき理由から、更新が止まっていた次第だが
UOはちょろちょろプレイしていたので、溜まった分を
どんどん書いていこうじゃないか?とか、そういう風な気分になった。みたい。

それでは3週間くらい前のことから順次書かれて言ってると思いなさい。

uonikki12_1.jpg
ブリのあの辺にクエストアイテムの落し物があった。
なんか関連してそうな人が側にいたんだけど、何も起きなかった。
だからこれをどうしたらいいか分かるまで持っておく事にした。
そしてあれから約20日後の現在でもまだ持っているという。

この日はどこへ冒険行くでもなく、鍛えるためにウィンド下の蟻を殺りに行った。

uonikki12_2.jpg
すると結構イイんじゃないの?的な弓が出た。
Sakuraでやってたとき弓テイマーに持たせていたのもこういう感じの弓だった。
ファストキャストがマイナスされない詠唱可。速度が速く、ドラゴン特攻っていんじゃないの?
でもMUGENは魔界なので、何がいいとか悪いとかわからないという事になった。

uonikki12_3.jpg
とりあえず今のAKAGIにはこの雷が飛び出るダガーが最高ってことだけはわかった。
posted by アカギ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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